【2018年度版】世界一周・海外旅行に必要な予防接種(費用)まとめ!実際に射ってきました

どーも世界一周準備中のジゲン(@jigen1987)です!

昨日2回目の予防接種で5本注射を射ってきました。

筋肉注射はやはり痛い…

世界一周や海外旅行へ行くのに、予防接種をちゃんと受けていますか?

「え?いまどき病気になんかならなくね?」

「費用が高いから受けていません…」

「保険に入っているから大丈夫っしょ!」

そんな声が聞こえてきそうです。(笑)

しかし、予防接種は絶対に必要です。

この中でも「狂犬病」が本当に怖い。

犬に噛まれたら感染っていうイメージが強いんですが、ネココウモリキツネスカンクアライグマからも感染することがあります。

特に怖いのがコウモリ。

コウモリって家の外だけじゃなく、家の中にも巣を作ったり、フツーに先進国にもいますからね。

寝ている間に感染!ってのがマジで怖い…!

脅かしてすいません。(笑)

ってことで、世界一周に向けての予防接種(費用)についてまとめてみたので、これから旅に出発する方の参考になれば幸いです。

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2回目の予防接種が終わり、残るは黄熱病と狂犬病(1回分)です。ボタンをクリックしていただければ、注射の痛みに耐えることができます!w

なぜ世界一周・海外旅行へ行くのに予防接種を受ける必要があるのか?

それは、病気の予防をするためです

当たり前ですよね。(笑)

もっと具体的に言うと2つの理由があります。

自分自身を守り、周囲への二次感染を防止する

海外では日本と違い、様々な病気が発生しています。予防接種を受けることで、自分の身を守るだけでなく周囲の健康状態も守ることができます。

自分だけならいいんですが、結局周りの人(病院、大使館含め)に迷惑をかけてしまうことになります。そうならないように必ず接種!

予防接種をしていないと入国できない国がある

アフリカや南米の一部の地域では入国・出国の際に「黄熱の予防接種証明書(通称イエローカード)」が求められる国があります。

また、乗り継ぎの時に証明書(イエローカード)が必要になる場合もあります。

この予防接種を射ってなくて、せっかくアフリカまで行ったのに入国できなかった友人がいます。

南米やアフリカを旅行しようと考えている人は必ず受けるようにしましょう!

⚠詳しくは旅行先の国の大使館、お近くの検疫所などでおたずねください。

予防接種を受ける時に注意すること

  • 出発前の3ヶ月前(できれば半年前)から準備を始める
  • 自分に必要な予防接種だけを受ける
  • 母子手帳の準備(必須ではないが、あった方が良)

これ結構見落としちなので要注意です。

僕はギリギリ3ヶ月前から準備をはじめて今結構苦しんでします。

というか、出国に間に合いませんでした。

残りはフィリピン(セブ島)「ジャパニーズヘルプデスク」タイ「スネークファーム」で受ける予定です。

どちらも東南アジアということもあり、衛生的にちょっと不安です…

しかし、現地で働いている友人や留学している友人に聞くと、特に問題はなさそうな様子。

あと、1ヶ月早く。いや、余裕を持つなら半年前から始めるのが良いでしょう。

世界一周・海外旅行のための予防接種一覧

僕は1年間でオセアニアを除く50ヶ国を旅行する予定なのですべて受ける予定です

日本脳炎、腸チフス、髄膜炎は2人のお医者さんと相談した結果、優先度が低かったので接種しませんでした。

どの予防接種を受ければいいの?

これだけ、見てたら全部受接種するってなっちゃいますよね。(笑)

もちろんすべて接種するに越したことはありません。

なので、自分が旅行する国の情報を元にお医者さんとしっかり相談して決めるようにしてください。

ちなみに僕は2つのクリニックで接種しましたが、お医者さんによって考え方が違う場合があります。

【例】

Aクリニック→「A型肝炎は3回受けなければいけないよ。」

Bクリニック→「あなたの旅行期間は1年間だから、A型肝炎は2回で十分だよ。」

※A・B型肝炎は2回受けると1年間有効なんです。知らなかった…!

こんな風に違うんですよ。

どちらも間違いではないですが、予算の関係もあるので複数の先生に相談すると良いでしょう。

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実際に受けた予防接種(費用)と回数

ここからは僕が受けた予防接種の種類・費用・回数を説明します。

予防接種の種類・回数

  3.26(1回目) 5.21(2回目) 3回目(未) 必要回数
A型肝炎 3
B型肝炎 3
破傷風 × 2
狂犬病 セブorタイ 3
ポリオ × × 1
日本脳炎 × × × 接種なし
腸チフス × × × 接種なし
髄膜炎 × × × 接種なし
  • 予防接種の費用⚠A型肝炎とB型肝炎の予防接種は2回接種すれば、1年間有効。3回目は今回なし。
  • 「日本脳炎」「腸チフス」「髄膜炎」は2人のお医者さん・自分の予算と相談の上、今回はなし。
  • 残るは狂犬病と黄熱病の予防接種のみ。

予防接種の費用

では、みなさんが気になる予算です!どん!

  札幌内科クリニック
(1回目)
千葉エキナカ
(2回目)
合計
A型肝炎 10,800 8,100 18,900
B型肝炎 7,560 7,020 14,580
破傷風 16,200 4,860 21,060
狂犬病 21,600 15,660 37,260
ポリオ × 9,180 9,180
合計 56,160 44,820 100,980(税込)

高すぎ!!合計100,980円!!

予防接種の予算は10万以内を予定していたんですが、オーバーしてしまいました。

これに黄熱病予防狂犬病かぁ…

きつい!!!(笑)

予防接種費用を抑えるためにはどうすれば良いの?

日本国内なら「ふたばクリニック」

三軒茶屋の「ふたばクリニック」がかなり良いらしい。

ネットで検索すると、Schoolwith太田英基さんはじめ、たくさんの世界一周旅行者が利用しています。

僕は1回目は札幌で受けたんですが、とにかく高かった。

それに比べ、関東圏はやっぱり安いですよね。

肌感覚で言えば、札幌の6〜7割の値段で受けられるような気がする。

海外で予防接種するならタイかフィリピン

タイで予防接種を受けるなら、バンコクの「スネークファーム」でしょう。

ここもかなり多くの世界一周旅行者が訪れています。

ここでは日本で予防接種をする半額の値段で受けることができます。

世界一周のスタートをバンコク(タイ)にして、東南アジアを旅する過程で予防接種をするのもありですね。

フィリピンで予防接種を受けるならセブ島、マニラ島にある「ジャパニーズヘルプデスク」です。

ここもかなり破格のお値段で接種できるとか。

まだあまり知られていませんが、フィリピン語学留学をしている間に予防接種を受けられるのはかなり楽ですよね。

僕はここで狂犬病(3回目)を接種する予定なので、レポートを期待していてください〜!

最後に

今回の内容をまとめると、

  • 予防接種のスケジュールは余裕を持って半年前(遅くても3ヶ月前)から動く
  • 自分の旅行する国に必要な予防接種を医師と相談する
  • 旅の序盤が東南アジアであれば、タイやフィリピンも検討する

ということでした。

安全があるからこそ旅は楽しくなるんです!

それでは!