【留学前〜1ヶ月目】のサウスピークで使う教材と勉強方法を紹介します!

フィリピン留学2週目がスタートしました。

ども、サウスピークに留学中のジゲン(jigen1987)です。

サウスピークは毎週先生が変わるシステムなので、昨日からメアリージューになりました。

初の男の先生(ジュー)はノリも良く、楽しい一週間になりそうです。(もちろんメアリーもナイス!)

「どんな風に勉強しているの?」

って質問をちょこちょこいただくので今回は僕がサウスピークで使っている教材勉強方法を紹介したいと思います。

この記事でわかること
  • サウスピークで留学前〜1ヶ月目に使う教材
  • 教材の具体的な勉強方法
  • 実際に取り組んでみた感想
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留学前に購入した教材一覧

今回の留学で使う教材たち

  • 『中学英語をひとつひとつわかりやすく(山田暢彦 監修)』留学前に使用
  • 『高校英文法をひとつひとつわかりやすく(富岡恵 著)』留学前に使用
  • 『どんどん話せる驚異の中学英語(山田暢彦 著)』1ヶ月目に使用
  • 『英会話・ぜったい音読 標準編(千田潤一 指導 國弘正雄 編者)』1ヶ月目に使用
  • 『フォニックス発音トレーニングBOOK(ジュミック今井 著)』1ヶ月目に使用
  • 『1分間英語で自分のことを話してみる(浦島久 著)』
  • 『英語耳 (松澤喜好 著)』
  • 『速読速聴・英単語Basic2400ver.2 (Z回)』
  • 『英語のスピーキングが驚くほど上達するNOBU式トレーニング(山田暢彦 著)』
  • 『フォニックスできれいな発音がおもしろいほど身につく本(ジュミック今井 著)』
  • 『TOEICテスト英単語出るのはこれ!(中村澄子 著)』

これらの教材を留学前に購入しました。

この教材で、中学レベルの英語からTOEIC700点(目標)まで駆け上がります!!

赤字で書かれている参考書は留学前と1ヶ月目に使用している教材です。

サウスピーク留学前の教材はこの2冊

丁寧に書かれていてわかりやすい

  • 『中学英語をひとつひとつわかりやすく(山田暢彦 監修)』
  • 『高校英文法をひとつひとつわかりやすく(富岡恵 著)』

サウスピークでは留学前にその人に合ったカリキュラムを作成してくれます。

で、留学前に事前学習をしなければいけないんですよね。

僕は上記の教材を指定されたので、留学前にやり込みました。

勉強方法は完璧に覚えるというよりは、文法全体のイメージを掴むという感じです。

一度に、全てを覚えるのはさすがに難しいですからね。

1回目はノートに解き、2回目は直接書き込み、3回目はできなかった箇所をひたすら暗記しました。

▽学習の様子▽

高校英文法をひとつひとつわかりやすく

それぞれの教材を3周しました。

この覚えた文法は毎週3回ある文法テストで何度か解くことになるので、自然と身についていきます。

この2冊以外にも、留学の1ヶ月前からオンライン英会話で学習することを勧められたので、ネイティブキャンプ無料体験で一週間ほどレッスンを行いました。(現在は月額会員)

関連記事:【体験談あり】ネイティブキャンプのメリット・デメリット・評判まとめ

以上が留学前の事前学習です。

サウスピークでは留学前にTOEICの点数を200点以上伸ばしてから留学する人もいるそうです。

高得点者だけでなく、僕のような200点台の生徒も大幅にUPするとか…!

僕はほとんどの教材をアマゾンで購入しましたが、中古本だと「付属CD」がついていない可能性があるので気をつけてください。2冊ほどついてなくて後から買い直しました…

サウスピーク留学してから1ヶ月目の教材

  • 『どんどん話せる驚異の中学英語(山田暢彦 著)』4Sで使用
  • 『英会話・ぜったい音読 標準編(千田潤一 指導 國弘正雄 編者)』4Sで使用
  • 『フォニックス発音トレーニングBOOK(ジュミック今井 著)』Pで使用

最初の1ヶ月はこの3冊を徹底的にやりこむことで、中学英語からTOEIC受験レベルまで一気に英語の力を引き伸ばしていきます。

『どんどん話せる驚異の中学英語(山田暢彦 著)』4Sで使用

どんどん話せる驚異の中学英語

4Sの授業で使用します。4SとはReading, Listening, Writing, Speakingの4つの技能を表していて、それらの技能をまんべんなく伸ばしていく授業です。

予習では3〜5記事ほど予習します。

どんどん話せる驚異の中学英語

このページ左の本文を使って授業が行われます。

【予習・復習】

基本的には授業前に教科書を音読します。

で、授業が終わったら自分ができなかった部分を復習。

「え、それだけ?」

って思った方もいらっしゃいますよね。

みなさんが一番気になる部分だとは思うんですが、サウスピーク独自の学習方法のため詳細については控えさせていただきます。

気になる方はぜひサウスピーク留学を…!!

『英会話・ぜったい音読 標準編(千田潤一 指導 國弘正雄 編者)』4Sで使用

英会話・ぜったい・音読 標準編

基本的には『どんどん話せる驚異の中学英語(山田暢彦 著)』の勉強方法と一緒です。

毎回のレッスンで3〜5記事学習します。

レベル的には中学校三年生レベルですが、聞き取ることが意外と難しい。

聞き取りにくい単語・英文は、復習でひたすら音読&リスニングです。

英会話・ぜったい・音読 標準編

予習では上記の記事を3〜5つ予習します。

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『フォニックス発音トレーニングBOOK(ジュミック今井 著)』Pで使用

フォニックス発音トレーニングBOOK

Pの授業とはpronunciation(発音)の授業のことです。

サウスピークの名物レッスンで、これを受けるために来る受講生もいるほどです。

他の語学学校ではなかなか学ぶことができなし、日本で受講しようと思ったら1時間あたり5,000〜10,000円ほどの料金がかかってしまいます。

正しい発音をすることができるようになると、リスニング能力も飛躍的に上がります。

講師の書き込みがNICE

レッスンでは講師が1つずつ丁寧に教えてくれます。

1レッスンで5つほど。

発音練習は単語や文法の学習と違って1人で学習することがとても難しいです。

合ってるのか間違っているのかわかりませんからね。

講師が必要事項を書き込んでくれます

オレンジ色のマーカーでチェックされている発音は自分の弱いところです。

弱い発音を練習してから、マーカーのついていない発音を順に学習していきます。

学習期間はおよそ1ヶ月ほど。

最近舌の使いすぎで口の中が筋肉痛になっています(笑)

まとめ

以上の5冊が、留学前留学1ヶ月目に使用した参考書です。

中学生レベルから始まっているので、つまずくことなく勉強を進めることができています。(今のところは)

残りの6冊は2ヶ月目以降に使う予定なので、そちらの教材・勉強方法もブログにあげていきますね。

それでは!

イギリスなまりは難しい

昨夜の一コマ。僕の発音は欧米人にまだまったく通用しません!(笑)

 

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