ラオスの夜行バスがキツすぎる件!【手配ミス・トイレ・ゲロ】

ども、世界一周中のジゲン(jigen1987)です。

ラオスでは入国、出国、国内の移動の際に全て夜行(スリーピング)バスを利用しました。

バスの中で寝れるので宿代も浮くしラッキー!って思っていましたが、全てのバスが過酷な旅となりました…

  1. シェムリアップ(カンボジア)→ビエンチャン間:旅行会社によるバス手配ミス
  2. ビエンチャン→ルアンパバーン間:恐怖のトイレ(汚水が溢れている)
  3. ルアンパバーン→チェンマイ(タイ):ゲロまみれのバス

今回の記事では当時のバスの様子と、僕なりに考えた対処方法を紹介したいと思います。

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シェムリアップ(カンボジア)→ビエンチャン間:旅行会社によるバス手配ミス

バンに27人乗り

僕はシェムリアップ(カンボジア)からビエンチャンに向けて夜行バスで移動。

主なルートはシェムリアップ→パクセー(1泊)→ビエンチャンの1泊2日のスケジュール。

オフシーズンということもあり、バスの乗り換えは2回ほど。

チケットの手配はシェムリアップの日本人が常駐する代理店(お店の名前は伏せます)。

日本人スタッフに手配してもらっているから大丈夫だろうと思っていたのが全ての間違いでした。

なぜなら、実際にバスを用意し運転をするのは現地の旅行会社だからです。

手配ミスその1:国境を超えられない

トラブルばかりだけど、バスの中は快適

僕が乗ったバスは移動する初日に国境を超え、パクセーに到着するはずでしたがなぜか国境前でストップ。

カンボジアにもう1泊することになりましたが、もちろん自費です。

旅行会社に電話しても取り合ってくれない様子だったので泣く泣く諦めることに。

手配ミスその2:バスに自分の席がない

翌日ようやくカンボジア国境を超えるとができましたが、しばらく乗っているとドライバーに、

ドライバー:「お前はビエンチャンに行くのか?」と言われ

僕:「俺はビエンチャンだ」と言うとな

ドライバー:「ここで降りろ!お前が乗るスリーピングバスがやって来るぞ!」

僕:「???」

訳もわからず降ろされました。

しかし、その数分後バスが到着します。

ドライバーの言っていたことは本当だったんだなぁと思いバスに乗りますが、席がない。

僕は運転席の横の段差に座らされ、中間地点のパクセーへ行くことに。

手配ミスその3:バスが予約されていない

パクセーのバスターミナル19時頃着き、ビエンチャン行きのバスを探していると自分が乗るはずのバスが見当たりません。

カンボジアで1日遅れたことは旅行会社同士でやりとりしているので大丈夫なはずだったのですが、連絡がちゃんとされていなかったようです。

旅行会社に連絡しても「わからないの」の一点張り。

時間がもったいないのでビエンチャン行きのチケットを¥1800円ほどで買いなおすことに…

結局、1日遅れ&¥1800円ロスでビエンチャンに到着することになりました。

最初からこうすればよかった

基本的に乗り換えバスではなく、『直行バス』を利用する。

国境をまたいでの乗り換えだと、バスの運行会社が変わってしまう場合があります。

できるだけ『直行バス』を利用しましょう。(しかし、オフシーズンは乗り換えがバスが多いんです…)

ビエンチャン→ルアンパバーン間:恐怖のトイレ(汚水が溢れている)

トイレがとにかくきつい

バスの中は快適だけど、トイレがきつい

17:00ビエンチャン発

翌日13:00ルアンパバーン着(所要時間20時間)

文字通り、トイレの便器は汚水でいっぱい。

ちょっと古めの夜行バスだったので、トイレがつまってしまったようです。

ラオスの山道の揺れはもの凄く、車体もすごく揺れます。

そして、揺れるごとに飛び散る汚水…!!

僕は”小便”をしようとしましたが、汚水が飛んできそうになったので断念。

半分しか出せないって!笑

危うく漏らすところでした。

ちなみにもちろんバスは予定より遅れて到着。

こうすれば良かった
  • お酒を飲まなければ良かった→寝ようと思いビールを何本か飲んだのが間違いでした。
  • 休憩では必ずバスから降りて小なり大なりをする→眠かったので横着してしませんでした。
  • バスでの移動がある場合はその日の食事に気をつける→食べ過ぎない、水分の摂取量に気をつける。
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ルアンパバーン→チェンマイ(タイ):ゲロまみれのバス

バスが故障

これが恐怖のゲロバス

18:00ルアンパバーン発

12:00チェンマイ到着(所要時間18時間)

このバスが、僕の中では史上最高にひどかったです。

何がひどいって、出発して1時間ほどでバスが故障。

2時間ほど待たされて新しいバスが到着したと思ったら、乗客がすでに乗っている状況。

僕:「どーゆうこと?」とドライバーに聞くと、

ドライバー:「ここにみんな乗るんだよ」と。

僕:「????」

なんと満席のバスにさらに40人ほどが乗車。

寝ていた乗客は一斉に叩き起こされ、座った状態で一夜を過ごすことに。

中には立っている乗客もちらほら。

そして揺れに揺れるバス。

するとバスの奥の方から「ゲロゲロ〜」という音が…

このままだとゲロが伝染すると思い、バスのドライバーに止まるようにお願いしますが止まってくれません。

その数分後にはいたるところで「ゲロゲロ〜」という音が…!!

僕自身、もらいゲロをしそうになりましたがそうは言ってられません。

一緒にいた欧米人カップルと、日本人の仲間と一緒に手分けして袋と水をかき集め近くにいる方の介護を始めます。

ようやく落ち着いたかなと思ったら、まさかの2階席からの「ゲロゲロ〜」…!!

これは言葉を失いました。

僕らが介護していたゲロボーイ(ごめんなさい)が頭からゲロをかぶるという状況。

そんな状況は数時間続き、なんとか無事に到着。

地獄絵図とはまさにこのことだと身を持って思い知らされました。

こうすれば良かった

どーにもできません

ラオスの夜行バスに乗る時の注意事項・まとめ

  • 直行バスを予約する
  • バス乗車前の飲食は慎重に
  • 休憩時間はバスから降りて必ずトイレへ行く
  • 経済的に余裕があれば、空路での移動も検討する

今回のラオス旅では旅感を味わいたいと思い、陸路移動をしました。

しかし、予算に余裕がある方は「バンコク→ビエンチャン間」や「ルアンパバーン→バンコク間」を寝台列車(かなり綺麗)や飛行機(とにかく早い)で移動するのもありだと思いました。

結論は…いろいろありすぎたけど陸路移動最高!!

トラブラも旅の醍醐味。

後になってみれば、良い思い出です〜!

それでは!

今回のバス移動でネックピローの重要性を実感しました。これないと首に相当負担がかかります。

海外のバスの中は大変冷え込むので、一枚羽織るものがあると便利です。

ブランケットなんかも一枚あると重宝します。

トイレが本当に心配な方はこれくらい準備しても良いかも。冗談抜きで。

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