【ランサーズで詐欺?!】クラウドソーシング初心者が鬼畜クライアントに搾取されたお話

どうも、ジゲンです。

最近シェアハウスで「性獣」という卑猥なあだ名をつけられながらも、毎日なんとか生きております。

突然ですが、みなさん詐欺に遭ったことはありますか?

僕は遭いました。

性獣なのに。

今日はそんな悲しき性獣のお話を聞いてください。

※ランサーズに騙された訳ではありません。悪質なクライアントに騙されました。

 

ランサーズとは

ランサーズ株式会社は、クラウドソーシングのプラットフォームであるLancersを通して個人間や個人法人間で仕事を取引する仕組みを提供している企業。Lancersでは仕事を依頼した企業と、仕事をしたい個人がインターネット上で個別に契約し、打ち合わせや納品までインターネット上で完結できる。クラウドソーシングを基軸に、個人の「働く」データベースを活用した事業展開を行っている。
参照:ランサーズ

っとまあ、こんなクラウドソーシングを活用してフリーのWebライターとして活動を始めたわけなんですよ。

まだまだ駆け出し。

ピチピチのひよっこですわ。

そんな僕が事件に巻き込まれたのは、4月の中旬でした。

 

エピソード0 〜序章:謎の連絡〜

ある日、アカウントから連絡が来ました。

え?文字単価30円??

自分の名前書くだけで200円!!

300文字で9,000円

3,000文字で9万円。

3万字で90万円。

30万字で900万円。

人生勝ち組クソワロタ!!!!!!

が、これが悪夢の始まりだったとは…

 

エピソード1 〜一応確認〜

何もわからない僕は一応クライアントに確認をします。

ジゲン
300文字で9,000円って何かの間違いですよね?確認していただいてもよろしいですか?
クライアント
いえ、間違いないです。手順を説明するのでこの通りに進めてください。

へぇ〜、こんなクライアントもいるんだ。くらいに思っていました。

そして今冷静に思い返せば、無茶苦茶な指示が送られてきます。

もう、普通なら気づくよね?

この人、順番がおかしすぎる!!

以下、指示通りの手順です。

  1. まず、URLからオンライン英会話のページにアクセスし、無料体験を予約してください。
  2. 次に、その登録の旨をこちらに教えて下さい。
  3. 最後に、それから仕事の依頼文書を発行させていただきます。

なんで仮入金の前に無料英会話?!

は?

性獣なめんなよ

ジゲン
ま、大丈夫っしょ!「ランサーズ 詐欺」でググっても何も出てこないし!

この後、僕は詐欺第一号になるのです。

 

ステップ2:待つことができない

今思えばここが最大のミスだったことに後から気づきます。

しかし、焦らされるのが嫌な性獣

我慢ができないんです。

我慢ができないので

仮入金がされていないのに

英会話オンラインサービス3社に登録し、無料レッスンを行いました。

ジゲン
英会話の先生も金髪で美人だったし、本当良い仕事をもらえたな〜! HU〜!!

くらいに思っていました。

ただのバカです。

 

ステップ3:連絡が途絶える

無料体験も終わったので、何回か連絡をしてみますが返信が来ません。

この頃から、嫌な予感がしていました。

ようやく返って来た答えが、コレです。

「多くの方のご応募があるので、今精査させていただいております。もう少々お待ち下さい。」

と書いてありました。

は??

もう無料体験3社受けたけど?

金髪の先生キレイだったけど?

なんで、今さら!!!

ここで完全に怒りモードです。

「仮入金がされない場合は、至急ランサーズに通報します」

と送信すると、

「上記のような見解をされるようであれば、恐喝とみなし法的な措置をとらせていただいます」

もう訳がわからなかったので、直接アカウントへのアクセスを試みました。

そしたら…

↓↓

↓↓↓↓

↓↓↓↓↓↓↓

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

 

 

 

 

 

 

 

すでにアカウントが削除されていました。

ステップ4:終章

確かに自分も悪い…

みなさん、仕事は仮入金をしてからしましょう。

ランサーズには報告済みです(まだ返信はなし。返信があり次第追記します)。

僕はこれからも徹底的に性欲を磨いていきたいと思います。

「エスクロー 入金前に 仕事すな」 

性獣より愛を込めて。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です