【雪山のパウダーを満喫!】gentemstickのオススメの板5選を紹介します!

どーも、ジゲンです。

今日は結構コアな話なので、興味のない方は読み飛ばしてください。笑

僕は12年間ほど、北海道に住んでいました。毎冬バックカントリースノーボードをするためにニセコへ通っていました。

大学を卒業してからはアウトドアガイドをしていた経験もあるので、みなさんにより質の高い情報を提供できると思います!

今日は、日本の雪山のパウダースノーを満喫するための最高のアイテム「gentemstick」を紹介したいと思います。

 

バックカントリーって何?スキー場と何が違うの?

バックカントリーとは自然の山の中という意味です。

整地されたスキー場ではなく、徒歩、あるいはリフトや車両、ヘリコプターを利用し雪山を登り、リゾートエリア外(スキー場外)を滑る。

リゾートのように管理された範囲外での滑走となるため、より高度な滑走技術だけでなく、雪崩のリスクマネジメント、応急手当など、安全に関わる知識を学ぶことや、専用の装備が必要である。

ビッグマウンテン、狭義にはエクストリームなどとも呼ばれる。参照:ウィキペディア

つまり、バックカントリースノーボードはそのような自然の山を登って滑るスポーツです。日本では北海道(ニセコ)、青森(八甲田)、新潟(妙高)、長野(白馬)、富山県(立山)などで盛んに行われています。

特に北海道ニセコの雪質は世界最高品質と言われていて、世界中からパウダーを求めて雪山好きが集まって来ます。

そんなパウダースノーを滑るためには技術も大切ですが、それと同じくらい板も大事なんです!

写真の方がわかりやすいと思うので以下を参考にしてみてください!


アドベンチャーガイズ

このようにリフトではなくスキー、スノボードを担いだりして登ります。上級者になるとスキーの裏にシールを貼ってスキーを履いたまま登る方もいます。


ホグロフス

で、こんな感じで滑ります。

スキー場と違って圧雪もされていなければ、誰もいません。雪山を一人締めできちゃうんです!

気持ち良さそ〜!!

 

gentemstickって何?パウダーを滑るのに最高の板なんです!

ONYOURMARK

gentemstickはおそらく日本で最もパウダーを滑りやすい板と言っても過言はないでしょう。以下詳細です。

GENTEMSTICKは玉井太朗氏が18年前に立ち上げたスノーサーフブランド。

立ち上げるきっかけになったのは玉井太朗さん本人が当時既存の板では自分の思い描く動きができない、やりにくい、それだったら自分の思い描く板を作ろうとはじまったブランド。

板を売ろうなどという商売を度外視し、玉井氏のアイディア、乗りたい板を作るところからスタートしたブランドです。

スノーボードという言葉がなく、スノーサーフィンと呼ばれていた頃に玉井氏はそれに出会い今に至ります。

デザインのプロセスは、30数年の時をかけてゆっくりと雪と波の特質を融合させ進化し、最終的にシンクロするようになる。GENTEMSTICKは玉井太朗氏の魂であり、スノーサーフムーブメントの魂であると言われています。

参照:ONYOURMARK

自分自身、GENTEMSTICKを9シーズン使って来ましたが、浮力が他の板に比べすごいんです!

まるで、雲の上を滑っているような感覚!そんな最高の板を用途別に5つほど紹介します!

 

GENTEMSTICKの選び方!おすすめ5選を紹介します!

ROCKET FISH

スノーボードの世界では最大級のノーズ(先端)幅344mmと浮力があります。僕は3シーズンほど使用しましたが、145㎝と短くレスポンスがかなり早いです。

なので、ゲレンデクルージングか

らサイドカントリー、ツリーランに向いているボードと言えます。深いスプリットのしなやかなフィッシュはテールを少し板を踏むだけで深雪を気持ちよく滑ることができます。

パウダー用の板は長いものが多いのですが取り回しに自身が方にはピッタリと言えます。

MANTARAY

ビッグスクエアテールにハーフムーンテールが最大の特徴です。インデペンデントシリーズの中のTT-modelのような存在です。

斜面との抵抗が極端に少ないロッカーとキャンバーシステムなので圧雪はまたは不整地も膝をいれて、しっかりと板を踏むことで快適にゲレンデクルージングをすることができます。

サーファーはその乗り味を「まるでツインかクワトロフィンのルースなスライド感覚を味わえる」と言っています。タイトなツリーランやゲレンデ脇のサイドカントリー、どんな小さな地形も見逃さないMANTARAYは一度乗ったら病み付きになってしまいます!(笑)

T.T165 CLASSIC

このモデルは89年にアウトラインがシェイプされ、90年に発表されました。いかなるコンディションでもこの一本にこだわり続けるコアなスノーサーファーGENTEMSTICKフラッグシップモデルです。

また、TTmodelはパウダー専用ではありません。バンクやナチュラルタイプのような3次元地形的向けに設計されたボードです。テールの形状から、板の返しや抜けが非常に素早いのが乗ってみるとより実感できます。

変わらない玉井太郎の思いが詰まった普遍的なプロダクトです。

SPOON FISH

ちょっとした空き時間に、裏山をハイクして滑るには丁度良いボサイズのードです。1412mmほどしかなく、オリジナルのアクセルキャンバーがターン後半のスリングショットを実現します。

スクエアーフィッシュテールのおかげで、斜面にねじ込むようなカービングターンやサーフィンのようなカットバックを楽しむことのできるアイデア満載のスーパーボードです。

価格も抑えめなので、迷った時の一本目には丁度良いボードだと思いますよ!

IMPOSSIBLE

言わずとしれたGENTEMSTICK最強のパウダーボードです。板の長さは1860mmもあり、パウダー滑走でもハイスピードと最高の安定感を提供してくれます。テールから吹き出す巨大なスプレーはビックウェーブをサーフィンする姿を想像ができます。

自分自身3シーズンほど使用しましたが、一度このボードに乗ってしまうと他のボードでは満足できなくなってしまいました。(笑)長さの割にゲレンデなどの整地されたバーンも快適に滑ることができますよ〜!

広大なバーンを自由気ままに滑走するのであれば、最高にオススメの板です!!

まとめ

今回はGENTEMSTICKのパウダーボードの紹介でした。一般的なボードでは味わえない感覚を楽しむことができます。この楽しさは乗った方にしかわかりません。(笑)シーズン中、シーズン直前には品切れになってしまうので、早めの購入をオススメします〜!

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