初心者にオススメのドローンはMavic Air!世界一周に持って行きます!

こんにちは。

つい先日ドローンを購入したので、今後はバックパッカーとドローンを掛け合わせて「ドローンパッカー」という肩書きでやってこうと思います。

ども、ドローンパッカーのジゲン(@jigen1987)です。

突然ですが、ドローンで空撮を始めたいけど、どの機種を買えば良いか知ってます?

ネット上にはたくさんの比較・まとめ記事がありますが、見れば見るほど悩んでしまいます。

「安くてもいいの?」

「DJIじゃないとだめなの?」

そんな声が聞こえてきそうです。

そんな僕は3ヶ月ほど迷いましたが、なんとかドローンを購入をすることができました。

購入した機種はDJI社「Mavic Airで、ついさっき届いたので簡単にまとめてみました!

この記事でわかること
  • Mavic Airの特徴
  • Mavic Airがドローン初心者にオススメな理由
  • 僕が「Spark」、「Mavic PRO」、「Phantom4」を選ばなかった理由
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DJI社「Mavic Air」ってどんなドローン?

まず、DJIについて

DJIは世界のドローン市場で推定シェア7割のドローン大手メーカーです。

本社は中国シンセンにあります。

日本国内でのシェアは高価格帯についていえば、9割がDJI社なイメージです。

統計的に処理された数字ではありませんが、ほぼ間違いないと思います。

従業員数も多く、世界各地に6000人を超える社員がいて、まさにドローン業界におけるパイオニアと言えます。

ドローンの機体本体だけでなく、映像がぶれないジンバル技術を生かした手持ちの高性能カメラ開発にも力を入れています。

Mavic Airってこんなドローン!

まずは公式ホームページのムービーを見てイメージを膨らませてください。

僕が説明するよりも、この動画を見た方がわかりやすいですしね。

これ見ただけで、欲しくなってしまいますよ。(笑)

なんとなくイメージ湧きましたか?それではこれより開封の儀を行います。

さっそくですが、DJI社「Mavic Air」の開封の儀を行います

ドドン!テンション上がる〜!!

開けるとこんな感じ。なんと、MavicAirは左上の一番小さいやつ!

専用の耐衝撃用ケースに入っています。ティッシュ箱よりも小さい…!

みなさん、心の準備は良いいですか?

それでは行きますよ〜!

はいっ!!

ド・ドドン!!!(ワンピース風に)

かっこい〜〜〜〜〜!!!!

女性のみなさん、男子は何歳になっても、メカと車には弱いんですよ(笑)

上から見ると、こんな感じ。

横から見るとこんな感じ。

で、羽を広げるとこんな感じ。早く飛ばしたいけど、今日は風が強い…

充電器やバッテリー予備のバッテリーを入れるDJI専用のバッグ。

耐衝撃なので、ヘビロテ間違いなし。

すべてを広げると、こんな感じ。Mavic Air本体以外は全てさっきの専用バッグに収納することができます。

持ってみるとこんな感じ。やっぱり小さい!

撮影:アベちゃん(@abemasa0530

▽Mavic Airの詳細について知りたい方はこちら▽

DJI「Mavic Air」が初心者にオススメなポイント7選

「マビックエアー 特徴」でググるとたくさんの情報が出てくきますが、詳しすぎてよくわからない…

正直、僕含め初心者が特徴をアレコレ言われてもよくわかりません(笑)なので、最低限知っておきたい特徴を7つ紹介します。

  • コンパクトな機体
  • 高いカメラ性能
  • 新しいクイックショット機能
  • 新しいジェスチャーコントロール
  • 安定性と安全性
  • 8GBの内部ストレージ
  • 最大21分のフライト

コンパクトな機体と小さなリモコン

Mavicシリーズの最大の特徴は何と言ってもコンパクトな機体小さなリモコンです。

これにスマホがあれば、いつでもどこでも4K画像を撮影できます!

高いカメラ機能

  • 1200万画像の静止画→iPhone7並みの写真を空から撮影できます。
  • 1/2.3インチセンサーサイズ→F値が2.8なのでむちゃくちゃ明るい画質。
  • 3軸ジンバル→上空でもぶれない画像・動画を撮影できます。
  • 4K撮影可
  • スローモーションでの撮影可

わかる人はわかると思いますが、その辺の高級コンデジより全然スペック高いです。

新しいクイックショット機能

新しいクイックショットが2つ追加されました。

【Asteroidアステロイド】

これは自動で360度パノラマの球体写真を撮影するモードです。

最近、ゴープロのカメラでもこーゆう写真撮れますよね。

【Boomerang(ブーメラン)】

この機能は世界一周に行った時、同じように海岸でやりたいなぁ。

新しいジェスチャーコントロール

この機能すごいんです。まさに近未来

リモコンなしで手をかざすだけで、Mavic Airを飛ばすことができます。

もちろん、他の機種にも同じような昨日はありましたが、名称が「スマートキャプチャー」に変わりました。

Sparkのジェスチャコントロールは手のひらからの飛行でしたが、MavicAirは地面からの起動ができる様です。

安定性と安全性

「墜落したらどうしよう。」

「人やモノにぶつかったらどうしよう。」

初心者のみなさんが一番気にするところですよね。

高度操縦支援システム(APAS)は、機体の前方後方にある障害物を自ら回避することがでキます。

土地勘がない場所でも安全に楽しく飛ばすことができます。

また、高いホバリング機能、バッテリーがなくなりそうになると自動で戻ってくるリーターンホーム機能もあります。

8GBの内部ストレージ

これも初心者には助かります。本体内部に8GBの内部ストレージがあるので、写真や動画を本体に保存できます。microSDを忘れることって結構あるのでこころ強いです。

最大21分のフライト

これだけ小型化しているのに、最大21分フライトすることができます。

おそらく実際の飛行時間は17〜18分程度だと思われますが、これだけ飛べれば十分ですよね。

予備バッテリーも2つあるし合計50分程度の飛行が可能です。

ちなみにSparkの最大飛行時間は16分、Mavic PROの飛行時間が27分なので、ちょうどその間くらいです。

さてさて、気になるお値段はいくら?

Mavic Airの本体価格104,000円フライモアコンボ129,000円です。

フライモアコンボの方が若干高いですが、予備バッテリー2つは必須です。

遠出で充電がなくなってしまったら致命的ですし、バッテリーは気温(寒さ)によって使えなくなることもあります。

バッテリーは一つ10,800円するので、フライモアコンボは値段相応かと。

ちなみにここだけの話なんですが、Mavic Airを実質1万円以上安く買う裏技があります。

それが「楽天プレミアムカード」です。

このクレジットカードで楽天市場で購入すると約10%分ポイントが溜まるんです。

そのポイントは楽天Edyマイルに交換することもできます。

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なぜ「Spark」や「Mavic PRO」でなく「Mavic Air」なのか?

それは飛行安定性携帯性です。

たくさんの口コミやレビューをリサーチしているとSparkは風に弱いと言われています。

海外では、おそらく人気のない山の中や海辺で撮影することが多くなると思います。

なのでどうしても飛行の安定性が欲しいのです。

「だったら、Mavic PROの方が重量があるし安定するんじゃないの?」

って言われちゃいそうですね。

でも、ドローンパイロットの知人に話を聞くと、Mavic PROMavic Airの風による影響はそこまでないと言っていました。

実際に動画を見せてもらいましたが、確かにそこまで差はなかったです。

となると、あとは携帯性ですよね。これはMavic PROよりMavic Airの方が軽く、持ち運びやすいです。

よってMavic Airに決めました。

▽Mavic Airの詳細について知りたい方はこちら▽

まとめ

今回はPhantomシリーズについては全く触れませんでした。

なぜなら携帯性に優れないからです。

日本で自家用車を持っているのであれば、迷わずPhantom4proをオススメします。このドローンがあればプロ並みの空撮も可能です。

でも、僕の場合はこれから旅に出るということもあり、バックパッカー目線でこの記事を書きました。

Mavicシリーズで迷っている皆さんの力になれれば幸いです。

今日は風が強いので飛行レビューは後日upします!

それでは!

▽Mavic Airの詳細について知りたい方はこちら▽

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