【セブ島】半日で行く穴場スポット!【教会シマラ】への行き方を説明します。

ども、フィリピン留学中のジゲン(jigen1987)です。

セブ島観光と言えばダイビング、アイランドホッピング、ジンベイザメウォッチングですね。

セブ滞在も1ヶ月を過ぎ、行けそうな観光地はほとんど行って来ました。

そんなある日、フィリピン人の先生に

「それならシマラに行くといいよ。あそこはアジアのサグラダファミリアだから!」

「アジアのサグラダファミリア??」

そんな風に言われたら行くしかないですよね。

ってことで週末を利用してサクッと行って来ました!

シマラ教会は、

  • セブ島の観光地でもう行くところがない
  • 海のアクティビティよりもゆっくりと観光をしたい
  • セブ市街から半日で観光したい

という方にピッタリの場所です。

ちょっとでも興味が湧いた方はぜひ最後まで読んでみてください^^

この記事でわかること
  • セブ島最大の教会『シマラ』への行き方・注意事項について

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奇跡が起こる『シマラ(simala)教会』とは?

とにかく大きい

フィリピン人の多くは東南アジアでは珍しく、国民の90%がキリスト教徒です。

そのうち大半を占めているのがローマ・カトリック教会。

そのカトリック系教会の聖地となっているのがシマラ教会です。

『シマラ(simala)教会』の場所

シマラ教会はセブ市街から、車で2時間ほどの「シボンガ(Sibonga)市」「シマラ」という村にあります。

『シマラ(simala)教会』への行き方

まずはサウスバスターミナルへ

基本はバス移動からの→バイクタクシー!

【バス事情】

  • 出発:サウスバスターミナル
  • 到着:シボンガ(Sibonga)市のシマラ村
  • 所要時間:2時間
  • 料金:片道65ペソ(約130円) 

バスを利用する場合はセブ市街にある「サウスバスターミナル」オスロブ(Oslob)行きのバスに乗ってください。

日本の感覚だと高速バスだと認識している方が多いようですが、フィリピンのバスは基本日本でいう市バスなんです。

なので、シボンガ(Sibonga)まではそこまで距離はないのですが、停車を何度も繰り返すので2時間ほどかかります。

そして料金は65ペソ(130円)

タクシーで市内を移動するよりも安い…!!

あと、セブ島のバスにはエアコンありとエアコンなしのバスがあるので、なるべくエアコンがあるバスに乗るようにしましょう

エアコンなしのバスは少し狭くなっていて、すし詰め状態でした。(笑)

セブ島のバスにはトイレが付いていないので出発前に必ず済ませるようにしてください

▽サウスバスターミナル・バスについてはこちらの記事でも紹介しています▽

>>【セブ島】オスロブで格安のジンベイザメを見る参加方法!【料金・行き方・場所】

車内はすし詰め状態

窓は基本的に開けっ放し

窓は基本的に開けっ放しなので髪型が気になる方はやめておいた方が良いかも。

風通しが良いので車内の温度はギリギリ我慢できるレベルです。

売り子さん

停車中にお客さんと一緒にバスに乗ってくる売り子さん。

食べ物以外にも水やタオルも購入することができます。

切符65ペソ

え、ここはどこ?

ちなみに僕はシマラ村の手前で降りてしまって、この後40分ほど歩きました…

シボンガ(Sibonga)市のシマラ村に到着したらバイクタクシーに乗ろう!

【バイクタクシー事情】

  • 所要時間:10分
  • 料金:片道30ペ〜50ペソ(約60〜100円) 

シマラ村に到着しても、目的のシマラ教会まではもう少しあります。

ここからはバイクタクシーを利用して10分ほど移動をするので、ドライバーに話しかけてみましょう。

バイクタクシーのドライバー達

「Go シマラ!」で100%通じます。

料金は交渉次第ですが、面倒だったので50ペソ(約100円)で利用しました。

ちなみに安さが魅力のトライシクルは人数が揃わないと出発しないし、スピードも遅いのでいまいち。

渋滞することを考えるとスイスイ追い越しができるバイクでの移動がオススメです!

トライシクル

補足:レンタカーを利用する

ホテルからターミナルまでの移動やバイクタクシーに乗車することに抵抗がある方は、レンタカーをオススメします。

フィリピンでのレンタカーはほとんどがドライバー付きなので気軽に利用することができます。

参考までにオススメサイト載せておきますね▽▽

>>セブ島のレンタカーはこちらから

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いざ、シマラ教会へ!!

しかし、いきなり長蛇の列が…

長蛇の列が…

シマラ教会は午前8時から午後8時まで解放されています。入場料も無料です。

僕は11時頃行ったんですが一番混んでいる時間帯だったようで、入場するのに30分ほど並びました。

ちなみに1時以降はそこまで人が並んでいませんでした。

おそらく午前10時から午後1時位までが一番混むのではないかと思います。(僕調べ)

入場時の服装確認

行く前に必ずチェック

宗教機関ということもあり、普段はラフな格好をしているフィリピン人もシマラ教会ではキチッとしていました。

タンクトップ・ノースリーブ・ミニスカート・ショートパンツ・ビーチサンダルなどは入り口のガードマンに入れてもらえません。

入場に適さない服装をしていた観光客は、周囲の売店でズボンやスカーフを購入していました。

ちなみに僕は膝が見えるくらいのハーフパンツで行ったんですが、なんとNG!!

一応持ってきておいた長ズボンに履き替え、列の一番後ろから並ぶことに…

自分の服装をしっかり確認してから列に並ぶようにしてくださいね。

シマラ教会の様子

またまた列が!

入場するとまたもや列が!

またか!と思ったんですが、この列は奇跡の聖母マリア像に辿り着くための列なので普通に教会を観光したい方には関係なありませんでした。

このマリア像はイエス・キリストの母です。

御神体(マリア像)が涙を流したという話も有名で奇跡を起こす像とも言われています。

日曜日は2〜3時間待ちはザラらしいので、どうしてもマリア像を見たい方は平日に行く方がオススメです。

圧巻です

教会の中

キャンドルスタンド

色によってお祈りの効果が違うそうで、ロウソクを購入して火を灯すこともできます。

「シマラ」とはタガログ語(フィリピンの母国語)で奇跡を意味します。

その名の通り、今までに多くの願いが叶ったり奇跡が起きたと言われています。

その願いが叶った人たちのお手紙や、お礼のメッセージを展示している空間もありました。

▽奇跡の一部がこちら▽

様々な試験に合格したお知らせ

様々な受験・試験・困難を乗り越えたお知らせの数々が展示されています。

車椅子

持病や障害が治り、必要がなくなった多数の車椅子が展示。

この写真では見ることができないのですが、体調が回復し使わなくなった松葉杖などもありました。

シマラ教会を観光した後は…

教会の入り口付近にはたくさんのレストランやお土産屋さんがあったので立ち寄ることに。

僕はなるべく現地にお金を落としたいので、旅先で食べるようにしています。

ローカルの食堂

60ペソ(120円)

このボリュームで60ペソ(120円)は安い…!

ご馳走様でした。

確認事項・まとめ

  • バスとバイタクシーを利用すれば往復で300ペソ(600円)で行ける
  • セブ市街から2時間なので半日で行って帰って来れる
  • 穴場の観光スポットなので日本人がほとんどいない
  • オスロブのジンベイザメツアーの後に寄ることも可能
  • 入場時の服装規制には十分気をつけること

いかがだったでしょうか?

ちょっと変わった観光地を求めている方はぜひ!

それでは!

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