【セブ島】オスロブで格安のジンベイザメを見る参加方法!【料金・行き方・場所】

ども、フィリピン留学中のジゲン(jigen1987)です。

セブ島留学中の土日の過ごし方ってことで、セブ島超オススメの観光スポットを紹介したいと思います。

それがオスロブ!

セブ中心地からは、バスで3〜4時間ほどかかるんですが、その魅力は何と言っても

ジンベイザメ!

なんと見るだけでなく一緒に泳ぐことができるんです!!

日本だと水族館(美ら海など)で見ることはできますが、一緒に泳ぐことはできません。

なのでセブ島に来たからに絶対に行って欲しい…!

でも、現地でのツアーを予約すると大体15,000円〜20,000円ほどが相場です。

結構高いですよね…

でも、費用を抑えようと思ったら4,000円ほどに抑えることができるんです。

4,000円!!

約3分の1です。

今回は格安でジンベイザメツアーに参加する方法を紹介したいと思います!

この記事は大学生・バックパッカー・とにかく安く済ませたい方向きなので、お子さんがいらっしゃる方向きの情報ではないことをあらかじめご了承ください。
この記事でわかること
  • セブ島オスロブのジンベイザメツアーに格安で行く方法
  • 実際にツアーに参加した感想・費用まとめ

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オスロブの『ジンベイザメツアー』に格安で行く方法

こんな感じで泳げます

結論から言いますが、現地・日本の旅行会社・のパッケージツアーに参加したら絶対に高くなります。

自力でバスに乗り、現地でツアーに直接申し込むことでかなり安く済ませることができます。

セブ市街からオスロブまでの行き方

上記の写真にあるようにセブ島中心街の「サウスバスターミナル」からバスに乗るようにしてください。

ジンベイザメのツアーに行くのであれば午前中がオススメです。

地元の漁師さんによって運営されているため、営業は午前中のみ

餌付けされているので、お昼ころにはジンベイザメがお腹いっぱいになって沖に帰ってしまします。

【朝の流れ】

AM3:00 起床

AM3:45 タクシーでホテル出発

AM4:00 サウスバスターミナル着

AM4:10    バスに乗車(DOOR08かDOOR09がオスロブ行き)

AM4:30 出発

AM8:00 オスロブ到着

遅くても朝5時にはサウスバスターミナルに行くことをオススメします。

僕たちは朝4時にバスターミナルに着きましたが、すでにバスはほぼ満席状態。

もう少し遅かったら、完全に乗り遅れていました。

▽バスの時刻表はコチラから▽

Cebu South Bus Terminal Bus Schedules

オスロブ行きのバスは30分に1本ペースで出ています。

ちなみにエアコンバスノンエアコンバスがありますが、僕は断然エアコンバスをオススメします。

常夏のフィリピンでエアコンなしとか考えられません。(笑)

サウスバスターミナルの様子

バスターミナル周辺は治安が悪いと言われていますが、それは昔の話。僕たちが行った時は特に問題はありませんでした。

バスの外観はかなりきれい

トイレは5ペソ(10円)かかります

フィリピンのトイレにはトイレットペーパーがないので必ず持参するようにしてください。

バスの中は快適

バスの中はクーラーが効きすぎて寒いくらいなので、何か羽織るものがあると良いです。

日本のサービスエリアみたいな場所

オスロブまでは大体3〜4時間ほど

トイレ休憩は一度しかないので、出発前に必ず済ませるようにしてください。

水、アルコールの飲み過ぎにも気をつけてください。

ジンベイザメツアー会社

バスに乗ったら行き先を必ず伝えましょう。

日本と違って、地名があるからと言って必ず停まってくれるとは限りません。

僕たちは、自分たちが利用したいツアー会社の目の前で下ろしてもらうことができました。

バスでもらった領収書

出発前の聞いていた話では片道180ペソでしたが、実際に乗車したら192ペソ(約400円)でした。

それでも安すぎますけどね。(笑)

ジンベイザメツアーの料金の目安

  • 「ホエールウォッチング」→500ペソ(約1000円)
  • 「シュノーケリング」→1000ペソ(約2000円)
  • 「スキューバダイビング」→1500ペソ(約3000円)

料金の目安にしてみてください。

僕たちは迷わず「シュノーケリング」にしました。

「ホエールウォッチング」は船の上から見るだけだし、「スキューバダイビング」は海の深いところまで潜るのでジンベイザメと一緒に泳ぐことができません。

オススメは断然「シュノーケリング」です。

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ジンベイザメツアーの流れ

陽気な受付スタッフ

到着したら、受付をします。

料金は1人1000ペソ(約2000円)

フィリピン人スタッフに「エントリーフィー100ペソかかるよ」と言われましたが、「それ何?」と聞き返すと「まとめて1000ペソでいいよ!」と言っていました。

かなり適当ですよね。(笑)

500ペソ(約1000円)で水中カメラをレンタルすることができるので、防水カメラを持っていない人は借りることをオススメします。

その後更衣室で着替え、水着になります。

手荷物は鍵付きのロッカーがあるので安心です。

【ここで僕の失敗談】

防水カメラを持っていなかったので、水中で満足する写真が撮れませんせんでした。

おそらく一生に一度のジンベイザメツアーなのでゴープロ、防水デジカメ、もしくはスマホの防水ケースを準備するようにしましょう。

講習の様子

受付が終わったら簡単な講習(5分ほど)を受け、いざ海へ!

人がたくさん

朝8時にも関わらず、ビーチには人がたくさん!

朝4時に出発してもこの混み具合です。

ボート

このボートに10人乗って沖に出ます。

他の国の観光客と仲良くなれるのも、アクティビティの醍醐味ですよね。

沖と言っても、そこまで遠くはありません。

写真の奥の周辺にはたくさんのジンベイザメがいます。

ジンベイザメツアーの様子

ツアー中はガイドが必ずついてくれます。

また、写真も良い感じの構図で撮影してくれるので、ジンベイザメと泳ぐことに集中できるんです!

(※ジンベイザメに触ることは禁止されています)

以下ツアーの写真です。

ジンベイザメ

ジンベイザメ

ジンベイザメを追いかける僕

記念撮影

ツアー後はショッピング&昼食

ジンベイザメツアー後は歩いてすぐ3分くらいのところにご飯屋さんお土産屋さんがあります。

タンクトップを購入

ご飯屋さん

ツアー後のビールがうますぎる…!!

オスロブ『ジンベイザメツアー』の口コミをチェック

感想・まとめ

ありきたりですが、言葉にできないくらいの感動がありました!!

セブ島最高!

オスロブ最高!!!

そして水中カメラを買うことを決意!(笑)

【費用まとめ】

  • 交通費往復・・・392ペソ(約800円)
  • ツアー参加費・・1,100ペソ(約2,000円)
  • 昼食代・・・・・300ペソ(約600円)
  • お土産代・・・・250ペソ(約500円)

合計・・・・・・・・2,042ペソ(約4,100円)

安すぎません??

往復6〜7時間のバスの移動と、ジンベイザメスツアーに参加(しかも昼食、お土産も購入)して4100円て…!

これはもう行かない理由が見つかません!!

実はこのジンベイザメツアーのあと「キャニオニングツアー」「カワサン滝ツアー」にも参加してきたので、そちらも後日ブログにアップしますね。

それでは!

 

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