セブ島バジャウ族と結婚した日本人に会ってきた!【場所・交通手段】

ども、フィリピン留学中ジゲン(jigen1987)です。

突然ですが、フィリピンに住んでいる『バジャウ族』って民族を知っていますか?

リアル半魚人と言われていて、最近では「世界仰天ニュース」にも取り上げられました。

しかし、なんとそのバジャウ族と結婚した日本人がいるんです。名前は松田大夢(マツダ ヒロム)君

日本にいる頃からず〜〜っと気になっていて、フィリピン留学中に絶対に会いたいと思っていました。

そしたら語学学校の仲間が、何度かバジャウ族の村に行っているということだったので、実際に行ってきました。

今回の記事はバジャウ族の女性と結婚した日本人の大夢くんに会ってBBQをして来たお話です。

この記事でわかること
  • 松田大夢くんについて
  • セブ市街からバジャウ族の村までの交通手段
  • バジャウ族の生活の様子について

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松田大夢くんってこんな人!

左が大夢君(23歳)。右は奥さんのシャイマ(19歳)。

新潟県村上市で生まれ育ち、地元の中学校卒業を機に単身で佐渡島に移住。島の高校に入学し、卒業式まで登校日残り3日間ってとこで高校中退。今はセブ島のバジャウ族と魚獲って生活してます。引用:松田大夢のクソバカ地球滞在記

バジャウ族に行き着く前も東南アジアを旅したり、セブ島のスラムでホームレスをしたりなど。

そしてセブのバジャウ民族と21歳で結婚…!

こんな面白い人、ほっとけません。

セブ島のバジャウ族までの交通手段

マクタン・セブ国際空港から直接行く場合

空港から直接行く場合は、タクシーで行くことをオススメします。

セブ島のタクシーは初乗りが40ペソ(80円)ほどなので、どんなにかかっても1,000円かかることはありあません。

運転手には「SMシーサイド(高級ショッピングモール)まで」とお願いするようにしましょう。

SMシーサイドからは歩いて15分ほど。

あと、バジャウ族の村は地図でググっても出て来ません。

なのでSMシーサイドに着いたら近隣住民に、

「Please tell me where to go to バジャウ?」

「Do you know Matuda Hiromu? Japanese!」

と言いましょう。

これで必ずバジャウ族に行くことができます。

ちなみに近隣の街の様子はこんな感じ▽

コロンという街(かなりディープ)が近い

バジャウ族の村が近づくと、雰囲気が変わりました。

ストリートチルドレン路上生活者も多く見かけられるようになります。

市街とはちょっと違う雰囲気

バジャウ族の村の手前。

バイクや車ではなく、自転車タクシーが多くなってくる。

道路も舗装されていない場所がちらほら。

子供は可愛い

セブ市街の中心と比べると素直な子が多い印象。

物乞いもあまりして来ないし、とにかく可愛い。

セブ市街からバジャウ族の村へ行く場合

基本的には空港からの行き方と同じです。

セブのバイクタクシーやジプニーを使って行く方法もありますが、ボラれる可能性や路線の把握が難しいのでオススメはできません。

どうしても不安な方は大夢君のTwitterからDMを送ることをオススメします。

バジャウ族の村はこんなところ

村の入り口

村の入り口は衝撃的でした。

かなり狭く、生臭い匂いが苦手な人はキツイと思います。

海の上に家があります

写真のように橋の上を渡って移動します。

板が固定されていない部分もあるので、歩くときは気をつけてください。

家はいかにもハンドメイドって感じで味があります。

バジャウ族の女の子

今日は宗教の関係で特別な日。

女の子はみんなオシャレをしていました。

バジャウ族の男の子

家の中の水を掻き出す少年2人。

笑顔が最高すぎる。

大夢君に会ってみたら夫婦喧嘩に遭遇

大夢君は全く面識がないのにも関わらず、僕ら(語学学校の生徒)をBBQに招待してくれました。

でも、行ってみたらまさかの夫婦喧嘩中でいきないり修羅場。(笑)

シャイマ(奥さん)はすごい美人なんですが、怒るとすごい怖いらしいんですよね。

家の中から聞こえる怒声。

玄関から飛び出してくる大夢君。

そして、BBQ用の網が投げつけられる。

漫画のような夫婦喧嘩でした。(笑)

大夢くん:「おもしろそうだから写真取りなよ〜」

奥さん:「ドント テイク ピクチャー(写真を撮るな)!!」

一眼レフカメラを持っていた僕まで怒鳴られる始末。(笑)

実は、この日は宗教の関係でバジャウの方にとってはとても大切な日だったらしいんです。

ラマダーン明けとか言ってたかな。(バジャウ族はほとんどがムスリム)

それにも関わらず、大夢君が僕らをもてなすことになり夫婦喧嘩になってしまったんですよね。

本当に申し訳なかったなぁ…

ここ最近は日本人の来訪者がとにかく増えているみたいで、大夢君もその応対に追われています。

奥さんとしては結婚したばかりだし、お子さんも生まれたばかりなのでそリャピリピリしますよね。

ってことで一度出直すことに。

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大夢くんとBBQで交流

夕方、バジャウ族に行くとシャイマ(奥さん)は落ち着いていて、大夢君はすでにお酒を村長達と飲んでしました。

すでに飲んでいる大夢君

僕たちもバジャウ族に混ざってお酒を飲むことに。

人に注がれたお酒は一口で飲むのが伝統らしく、すぐにお酒がなくなってしまいました。

大夢君:「肉も酒もないから買い物に行こう!」

ってことでBBQの買い出しへ。

怪しいマーケットに行くと思いきや、

大夢君:「スーパー近いからスーパーに行こ!」

みんな:「え。バジャウ族ってスーパーで買い物すんの?!」

大夢君:「近いから便利なんだよ〜」

バジャウ族も近代化しているんだなぁと実感。

スーパーで買い物する大夢君

で、普通にスーパーで買い出しをする大夢君。(笑)

バジャウ族の村から歩いて10分ほどなんですよね。

そりゃ近いから行きますよね。

買い出しが終わると現在建設中のゲストハウスでバーベキュー開始!

建設中のゲストハウス

以前に立てたゲストハウスは倒壊して、海に沈んでしまったらしいので現在新しく建設中。

夜だったので内装の写真がないのが残念。

数少ないバジャウ族の職人さんが集まって作っているので、室内の作りはむちゃくちゃキレイです!

プライベートでも泊まりに行きたいくらい!

しかし、資金が不足しているみたいで完成はもうちょい先。

もしカンパしてもいいよって方がいたら@chilichilihotkから連絡してみてください。

きっと喜ぶはず。

バーベキューの様子

バーベキュー中は大夢君の生い立ちから結婚まで、バジャウ族の歴史についてなどたくさんの話を聞くことができました。

豪快なバーベキュー

この後、豚肉でお腹を下したのは内緒の話。

まとめ

フィリピンに来た際には、ぜひバジャウ族を訪れてみてください。

普段の生活で経験できないこともできますが、何よりも松田大夢がおもしろい!!

綺麗な海や島も良いですけど、こんなおもしろい日本人がいる場所なんてそんなにありませんから!

それでは!

 

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