【Avicii死去】EDMで世界的人気を誇るDJの死について考えてみた

【悲報】

世界的トップの人気を誇るEDMプロデユーサーで有名な「Avicii」が28歳の若すぎる年齢で亡くなりました

メディア各局が以下のようなニュースを報じています。

スウェーデン出身のDJ/プロデューサーのアヴィーチーが亡くなった。

このニュースについてはアヴィーチーの広報担当者が米『ビルボード』誌に対して認めている。本名をティム・バークリングというアヴィーチーは享年28歳だった。

声明には次のように綴られている。

「深い悲しみと共にアヴィーチーとして知られるティム・バークリングが亡くなったことをお伝えします。彼はオマーンのマスカットで現地時間4月20日に亡くなっているところを発見されました。遺族は打ちひしがれており、この困難な時にすべての人にプライバシーに御配慮いただくよう求めています。更なる声明の発表はありません」 参照:NME

 

人の死に関することなのでブログなどのSNSにはあまり書きたくなかったのですが、書き留めておこうと思います。

 

Aviciiとはどんな人物なのか?

本名:ティム・バークリング(Tim Bergling)

別名:ティム・バーグ(Tim Berg)、トム・ハンクス(Tom Hangs)

活動名:Avicii(アヴィーチー)

生年月日:1989年9月8日

出身:スウェーデン・ストックホルム

職業;DJ/ミュージシャン/音楽プロデユーサー

ジャンル:House EDM Electric House Progressive House Techno house

Aviciiは世界的に有名なEDMトップDJとして知られている人物です。

スウェーデン出身で音楽プロデユーサーとしての一面もあり、世界の音楽市場においてEDMをけん引した人物として広く知られています。

女優のアンキ・リデンさんを母親に持ち、幼少期の頃から音楽制作に夢中になっていたそうです。高校を卒業すると18歳から自分で改造した自分の部屋で曲を書いたり、編曲などを手がけていました。

そこでの活動を自身のブログにアップしていき、少しずつその知名度広がっていくことになります。

 

Aviciiが大事にしたもの

当時20歳だったAviciiは「レヴェルズ」の大ヒットで一躍有名となります。この1年後にフォーブス誌が選んだ2012年最も収入が高いDJリストに名を連ねるようになり、2014年には年収が約30億円に達し、同リストの3位まで上昇しました。

この年は拷問のようなツアースケジュールをこなしていたそうです。

また、Aviciiは自身の曲を作る一方で、需要の高いコラボレーターであり、リミキサーでした。「コールドプレイ」、「マドンナ」、「ダフトパンク」、「デイビッド・ゲッタ」などの数々の世界的に有名なアーティストに楽曲を提供したり、コラボレーション曲を世に生みだしました。

しかし、彼は『Avicii(01)』のリリース後に行われた取材で

「数年前から、EDMは飽和状態で、もう金がすべてになっている。その頃から俺はEDMとの関わりを持ちたくないと思うようになった。」                                    参照:BLOGOS

と答えています。

Aviciiは物欲で動くことを、とても嫌っていました「どう生きるか」を大事にしていたら、DJとしての成功を「人生の成功」だと感じられなくなり、2016年のツアーを最後に引退します。

その後、

「人生やキャリアのある時点で、俺たちは誰でも自分にとって何が大切かを理解する。」      参照:BLOGOS

と言っています。

「俺にとってそれは音楽を作ること。俺の生きる目的がそれで、俺はそのために生まれて来たんだ。」参照:BLOGOS

 

「次は俺の音楽作りへの愛情をお前たちに見せることにする。これは新しいステージの始まりさ」  参照:BLOGOS

と言い残し、アーティストとして絶頂期にもかかわらず2016年に電撃引退をします。

 

Aviciiの死因は?

AFP 時事通信社によれば、病気の可能性が考えられるということです。

Aviciiは近年、酒の飲み過ぎが一因の膵(すい)炎など、健康上の問題を抱えていることを公言。2016年には、現実離れしたエレクトロニック音楽界での生活から離れたとして26際で引退を発表し、ファンを驚かせていた。
参照:時事通信社

度重なるイベントや、ストレスによる飲酒で、このような病気を患ってしまったのだそうです。そのほかにも健康上の問題を抱えておりその持病が悪化して帰らぬ人となった可能性も考えらます。

自殺ではない。

というこをファンとして願っています。

 

最後に

Aviciiが死んだときにはTwitterのサーバーが一時ダウンしたそうです。それくらい世界中のみんなに愛されていました。自分自身、仕事やプライベートでうまくいかないときに

などをよく聞いてました。「Wake Me Up」一番好きだったなぁ…

歌詞の一番好きな部分を掲載します。

So wake me up when it’s all over
When I’m wiser and I’m older
All this time I was finding myself, and I
Didn’t know I was lost
だから すべてが終わった時に起こしてくれないか
賢くなって 年をとった頃に
ずっと自分を探していたんだ
さまよっている事も知らずに

心よりご冥福をお祈りします。

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